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蓄光システム

CO2ゼロ・省エネ節電100%「蓄光」の有効活用を!

蓄光(ちっこう) とは、光を蓄えて発光する物質の性状をいいます。最近では非常時の避難経路を示すことの重要性が高まったことからも、電源や配線配管を必要としない「蓄光」が注目を集めています。
東京都が火災予防条例で地下駅を保有する全ての鉄道事業者に蓄光性を持った明示物を設置することを定めました。地震や台風等の災害時に発生する停電に際し「蓄光」は非常に有効な手段であると考えられ、広域避難場所や津波避難場所等の表示に蓄光を採用する動きが多くなってきています。

クリーンで経済的、災害対策に期待されるエネルギー

蓄光材は、自然光、人工の光などから光エネルギーを吸収して、暗闇に光として放出する特性をもちます。自然光では10分、40Wの蛍光灯で2メートルの高さからでは30分ぐらいで、励起(エネルギーを蓄える)します。蓄光材は、光の照射→発光→光の照射→発光を何回でも半永久的に繰り返すことができます。また、現在の蓄光材は、放射性物質を使用しない、「安全」で「環境にやさしい」クリーンな物質となっています。
また蓄光材は、ニューヨークでの9・11テロ等において、避難経路を示すことの重要性が高まったことからも、電源や配線配管を必要としない「蓄光」が注目を集めています。ISOでも避難口等を示す標識や段差を示すマーキング等が世界基準とされています。
地震や台風等の災害時に発生する停電によるブラックアウトに際し「蓄光」は非常に有効な手段であると考えられます。そのため、広域避難場所や津波避難場所等の表示に蓄光を採用する動きが多くなっています。

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