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未利用木質バイオマスから新素材製造する技術研究


 岡山県は3月8日、「おかやまグリーンバイオ・プロジェクト」で取組んできた結果を活かし、さらに発展させて地域産業の競争力の維持・強化を図るため、岡山発のバイオマスイノベーションを誘発する研究開発拠点の設置・運営を担う県内大学を公募するそうです。

 この事業で設置する研究開発拠点、「おかやまバイオマスイノベーション創造センター」は、2011年から「岡山県リサーチパークインキュベーションセンター(岡山県岡山市)」内に設置されており、倉敷芸術科学大学 生命科学部 岡田賢治教授がイノベーション・マネージャー(IM)として同センターの運営委員長を務めているそうです。

 岡山県は、同センターを拠点として、SMART工場モデル実証の成果を核とした、社会ニーズに合致する明確な研究テーマと目標を定めた先導的な研究を行うことを表明したようです。同時に、研究成果の積極的な社会還元や研究人材のデータベース構築などにより、県内企業の取組強化、地域の研究人材の発掘・育成を図り、バイオマス利活用に関する研究開発の地域力を総合的に高める計画だそうです。


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